早漏対策としてメンタル改善を本気で考え始めた話
第6話で気づいたこと。
それは、
早さは“体”だけの問題ではないかもしれない、ということでした。
厚手でもダメな日がある。
逆に、何も対策していなくても余裕がある日もある。
違いは何か。
メンタルでした。
早漏とプレッシャーの関係
一番早いのは、
「今日はちゃんとしなきゃ」と思った日。
失敗したくない。
前より良くなっていたい。
相手にバレたくない。
この考えが浮かんだ瞬間、
体より先に頭が暴走していました。
調べてみると、
・緊張
・焦り
・過度な期待
こういった心理的な要素は、
早漏に大きく影響するらしい。
たしかに思い当たる節がありました。
わたしが試した“無料でできる対策”
この頃、道具ではなく、
自分の意識を変えようとしました。
・呼吸をゆっくりする
・腰の動きを止める時間をつくる
・体位を変えて一度リズムをリセットする
・「今日はダメでもいい」と思う
・相手の反応に集中する
特に効果を感じたのは、
一度“止まる”ことでした。
動きを止める。
体位を変える。
深呼吸をする。
それだけで、不思議と少し余裕が戻ることがある。
劇的に変わるわけではありません。
でも、
暴走しそうな感覚をワンクッション置くことはできました。
一番大きかったのは、
「早いかどうか」ばかり気にするのをやめて、
その時間そのものに集中することでした。
それでも、完全ではなかった
ただ正直に言うと、
これだけで完璧に解決したわけではありません。
メンタルは大きい。
でも、完全にコントロールできるものでもない。
特に、盛り上がる時は盛り上がる。
ここでまた、
次の試行錯誤に入ります。
わたしが“少しマシになった理由”は、
実はもうひとつありました。
その話は、次で書きます。
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