早漏改善を求めて、
厚手コンドームを試した頃の話
検索して、
疑って、
それでも何かしないと落ち着かなくて。
最初に手を出したのは、
厚みのあるコンドームでした。
一番ハードルが低くて、
誰にも知られずに試せる方法。
それだけで、少し安心できました。
効果がある時もあった
正直に言うと、
効果を感じる日もありました。
「今日は少し余裕があるかも」
そんな日もあった。
物理的に感覚が少し鈍ることで、
確かに時間が伸びることもある。
だから、
「やっぱりこれかもしれない」と思ったこともあります。
でも、何も感じなくなる日もあった
逆に、
ほとんど何も感じない日もありました。
鈍い、というより、
遠い。
「あれ?これ大丈夫か?」
と不安になるくらい、
逆にいけなくなることもあった。
その時はそれで、
また別の焦りが生まれる。
そして結局、気分が上がるとすぐ終わる
一番分かりやすかったのは、
気持ちが盛り上がった日。
どれだけ厚みがあっても、
興奮が強いと、結局すぐ終わる。
「ああ、これ物理だけじゃないな」
そこで初めて、
メンタルの影響を強く感じました。
当時試していたタイプについて
当時、自分が試していたのは
いわゆる「厚手タイプ」のコンドームでした。
正直、商品名までは覚えていません。
でも、物理的に感覚を抑えることを目的としたタイプです。
今売られているもので近いのは、例えばこういったものです。
▶ OKAMOTO スーパーゴクアツ(0.12mm)
厚みがしっかりあるタイプで、
「とにかく物理的に感覚を抑えたい」という人向け。
▶ SAGAMI 009 ナチュラル(ぶ厚い先端ゆったり形状)
先端部分にゆとりがある設計で、
締めつけを抑えたい人向けのタイプ。
※合う合わないは人それぞれですが、
「まずは物理的に抑えてみたい」という人には、
入り口として試しやすい選択肢だと思います。
体じゃなく、頭が先に動いていた
ただ、何度か試して分かったのは、
厚みだけでは解決しないということでした。
気持ちが落ち着いている日は余裕ができる。
でも盛り上がると、結局早い。
つまり、
体よりも先に、
頭の中が暴走していた。
- ちゃんとしなきゃ
- 失敗したくない
- 今回こそは
そんな考えが、
余計に自分を追い込んでいたのかもしれません。
まだ、本当の答えは見つかっていない
この時点では、
まだ本当の意味での解決にはなっていません。
物理なのか、
メンタルなのか、
経験なのか。
分からないまま、
次の方法を探し始めます。
その話は、また次で。
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